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第37回山口県中学校技術・家庭科教育研究大会 -柳井・周防大島・熊毛・岩国・和木大会-を開催しました。

第37回山口県中学校技術・家庭科教育研究大会が、11月6日(金)に柳井市立柳井中学校およびアクティブやないで開催されました。

全体会では、研究主題「明るい未来を切り拓く創造性を育む技術・家庭科教育-やまぐち型授業スタイルを用いた『評価・改善』の力を高める授業づくり-」に基づき、これまでの研究について研究推進委員長から説明がありました。

公開授業では、柳井市立柳井中学校において、技術分野は瀬尾優治教諭が「情報の技術」、家庭分野は北村和美教諭が「衣食住の生活」を題材に授業を行いました。

提案発表では、技術分野において、伊藤文雄教諭が「生物育成の技術」、青山克輝教諭が「エネルギー変換の技術」について発表しました。また、家庭分野では、高橋久美教諭が「衣食住の生活」、藤中絢子教諭が「家族・家庭生活」について発表しました。

授業分科会および提案分科会では、山口大学教育学部教授の阿濱茂樹様、同学部講師の藤井志保様から、それぞれご指導・ご助言をいただきました。

最後に、本大会の開催・運営にご尽力いただいた皆様に、心よりお礼申し上げます。